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水素を普通に燃焼させるより熱エネルギーを得られる新技術 三菱地所が出資

三菱地所(東京都千代田区)は、クリーンなエネルギー社会の実現を目指すため、新水素エネルギーを研究開発するクリーンプラネット(同・港区)が1月25日付で実施した第三者割当増資の引き受けを行った。

クリーンプラネットは、2015年に東北大学と共に設立した、同大学電子光理学研究センター内の「凝縮系核反応研究部門」を拠点としている。その拠点で同社は、水素を利用した従来の「水素エネルギー」に比べ、水素単位当たりのエネルギー出力が膨大な「新水素エネルギー」の開発と実用化に取り組み、電力コストを現在の1/10とすることを目指している。

三菱地所は、クリーンプラネットが研究開発を進めている安価で環境負荷の少ない新水素エネルギー技術は、SDGsや三菱地所グループのCO2排出量削減の達成を目指す上で非常に可能性がある技術だと考え、今回の出資に至った。

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