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ホテルの朝食バイキング、食品ロスをIoT技術で削減 新システムが試験導入

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グリーンズ(三重県四日市市)は2月27日、ホテルの朝食で発生する食品ロスを削減するため、IoTを活用した「食品ロス削減システム」を5社と協力して開発したと発表した。同月より同社が運営するコンフォートホテルに試験導入する。

このシステムは、ICタグを活用しホテルの朝食利用者数を可視化することで、食品の補充量を最適化し、過剰な食品の提供によって発生する食品ロスを抑制するというもの。

同システム開発に協力したのは、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)、Keepdata(東京都中央区)、新日本コンピュータマネジメント(東京都中央区)、デンソーウェーブ(愛知県知多郡)、トッパン・フォームズ(東京都港区)の5社。

(※全文:850文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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