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ESG/SDGs評価を受け200億円調達 三井化学がシンジケート・ローン

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三井化学(東京都港区)は2月28日、三井住友銀行(SMBC/東京都千代田区)が提供する「ESG/SDGs評価」に基づくシンジケーション・ローンを通じて、計200億円の資金を調達したと発表した。

このローンは、SMBCと日本総合研究所(東京都品川区)が作成した基準に基づき、顧客のESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みや情報開示、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」達成への貢献を評価する金融商品。そのESG/SDGs評価結果に賛同した金融機関によって組成される。

今回、同社の取り組みは、ESGの各項目について非常に高い水準であると判断され、サステナビリティに向けた企業経営において、大変優れた取り組みと情報開示を実施しているとの評価を受けた。

(※全文:1482文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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