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「カラフル綿花」で染色工程の廃液削減 日鉄住金物産、インドの大学と共同研究

日鉄住金物産株式会社は、2019年3月15日にパンジャブ州立農業大学(PUNJAB AGRICULTURAL UNIVERSITY:PAU)と、発色性の高い綿花の共同開発開始について合意した。

共同研究の概要

東京農工大学講師である鈴木栄博士の植物における組織培養技術、色素生合成に関する遺伝子単離・解析技術などの基礎研究に基づき、従来にない発色性の高い綿花(赤、黄色など)を、主要な綿花生産国であるインドに充実した研究施設・農場保有するPAUと当社が共同で研究を開始する。


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  • アパレルメーカーなど衣料業界の製品開発部門・経営者にとって、環境負荷の低い製品開発の参考になります。
  • 染色プロセスに関わる生産部門・技術開発部門の担当者にとって、新素材の情報として参考になります。


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