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スウェーデンの大手スーパーも店舗併設型の植物工場を導入 店内ですぐ販売

スウェーデンでは先日、家具メーカーのIKEAが店舗に併設したコンテナ型の完全人工光型植物工場を稼働させたばかりだが、1,300店舗以上の小売スーパーを運営するICAも、スウェーデンのハルムスタッドにて、同じ形式のコンテナ型植物工場を稼働させた。

IKEAの場合、収穫した野菜は稼働当初はスタッフ向けに提供され、将来的にはIKEA内のレストランにて利用される予定だが、今回のICAの場合、スーパーに併設した形で植物工場を稼働させ、収穫した野菜はすぐに店舗内にて販売される。


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  • 植物工場関連の製品・サービスを取り扱う事業者にとって、海外での導入事例として参考になります。

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