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2019年版「環境白書」閣議決定 循環型社会白書、生物多様性白書も

政府は6月7日、2019年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を閣議決定した。この白書では、「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変動への適応とプラスチック資源循環について、各地域や、ライフスタイルの転換に向けた取り組み事例などを紹介している。

プラスチック資源循環については、海洋プラスチックごみ問題を取り上げ、プラスチックの資源循環体制構築のため、プラスチックの3Rを一層推進することが不可欠だとした。また、2019年6月のG20サミットまでに、政府としてプラスチック資源循環戦略を策定すること、その戦略(案)では、「3R+Renewable」を基本原則とし、レジ袋有料化義務化をはじめとする施策を盛り込んでいることを紹介している。

また、バイオプラスチックの実用化向上と化石燃料由来プラスチックとの代替促進を図るため、技術開発やインフラ整備支援を行っていることに言及。別の素材によるプラスチックの代替の取り組みについて取り上げている。

同白書の概要については次の通り。

(※全文:1647文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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