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水素を活用したシステムに環境省が補助金(補助率2/3、上限1.4億円)

環境省は7月22日、執行団体の栃木県環境技術協会を通じて、「2019年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業)」の2次公募を開始した。締め切りは、8月23日(金)17時必着。

同事業は、自立型水素エネルギー供給システムの導入・活用方策を確立するため、水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムの導入に要する経費の一部を補助するもの。

対象事業は、水素エネルギーシステムを導入する事業で、設備の新設のほか、既設の設備を移設、増設、改造する場合も交付対象となる。 なお、太陽光発電風力発電等の再生可能エネルギー発電設備を設置する事業は交付対象ではないが、既に保有し、電力として活用可能なものを使用することは認められている。

また、下記の要件を満たしていること。

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