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20~30代女性の8割がコンビニのエコ施策に賛成 民間調査

ミュゼプラチナム(東京都渋谷区)は、コンビニエンスストアにおける消費事情をテーマに、エコ施策の導入やレジ袋の有料化などについて、全国の20~30代女性1,625名を対象にリサーチした結果を公表した。

エコ施策を推進する意見は8割

コンビニでエコ施策を行ってほしいと思うか聞いたところ、「もっと積極的に行ってほしい」という意見が83%にのぼった。「必要ない」という意見は17%だった。

コンビニのレジ袋有料化については、「環境問題の対策になる」(31%)と支持する回答が1位となったが、「レジ袋にお金を払いたくない」(29%)、「気軽に買い物しづらくなる」(24%)といったネガティブな意見も多く見られた。コンビニでの紙ストロー導入については、「賛成」が78%だった。

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