> > 太陽電池モジュール、4月~6月国内出荷量が19%増 一般事業が躍進

太陽電池モジュール、4月~6月国内出荷量が19%増 一般事業が躍進

太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は8月27日、2019年度第1四半期(4~6月)の太陽電池出荷量を調査した結果を発表した。

太陽電池モジュールの国内出荷量は1493MWで前年同期比19%増加した。住宅用途と、オフィス・工場・学校・公共施設等(500kW未満の地上設置を含む)の一般事業用途が好調だった。特に一般事業用途は前年同期比188%と大幅に増えた。一方、売電を目的とした500kW以上の出力の発電装置による発電事業用途は、前年同期比10%減少した。

一般事業用は前年同期比88%増に

調査は、日本における太陽電池の出荷量と、日本企業における太陽電池の出荷量について、海外企業も含む36社に協力の依頼をし、32社から回答を得たもの。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 58 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.