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三菱マテリアルなど、車載用リチウムイオン電池劣化度診断技術の実証実験開始

三菱マテリアル(東京都千代田区)は8月29日、ゴイク電池(大阪府大阪市)と共同で、車載用リチウムイオン電池を交換・廃棄する際の劣化度診断技術の実証試験を開始した。

自動車の電動化が進み、リチウムイオン電池の需要は今後ますます拡大することが見込まれている。これに伴い車載用の廃リチウムイオン電池も増加の一途をたどることが予想される。劣化度が小さいリチウムイオン電池は、5G基地局や再エネ発電事業者用等の蓄電池として低コストで再利用することが可能であり、今後リユース需要も大きく伸びていくことが想定される。

こうした中、同社は、短時間で正確に電池の劣化度を測定する技術を持つゴイク電池と共同で、車載用廃リチウムイオン電池の劣化度診断技術の検証を開始することとなった。

廃リチウムイオン電池の劣化度を適切に診断することで、

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