JR東日本、SDGs達成へレジ袋やストローを代替素材に グループ25社で

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ラッピングトレインのイメージ図
ラッピングトレインのイメージ図

JR東日本グループ(東京都渋谷区)は10月8日、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた新たな取り組みを発表した。
グループ会社の店舗などで使用するレジ袋を2020年9月末までにバイオマス素材に置き換えるといったプラスチック削減に取り組むほか、外務省と国連広報センターの後援により、山手線で「SDGsラッピングトレイン」の運行などを実施する。

具体的な取り組みは、以下の通り。

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