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今冬は数値目標付きの節電要請なし、予備率3%を確保できる見通し

画像はイメージです(© zvonce1959 / amanaimages PLUS)

経済産業省は11月6日、2019年度冬季は数値目標付きの節電要請は行わないと発表した。今冬は、安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しで、例年どおり、省エネなど無理のない範囲での節電の協力を求める。

同省は、同日開催した電力・ガス基本政策小委員会において、2019年度夏季の電力需給実績と冬季の電力需給見通し・対策を取りまとめた。

今冬の需給対策としては、需給ひっ迫時への備えを構築しつつ、省エネキャンペーンなどで節電の協力を呼びかける。需給ひっ迫時への備えでは、エリア内の需給状況を改善する必要があると認められる時は、電力広域的運営推進機関より一般送配電事業者に対し、融通を指示するなどの対応を求める。また、電力会社に対して、ディマンドリスポンス等、需要面での取組みの促進を図ることを求める。

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