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Jパワー、褐炭ガス化・水素精製設備の建設開始 水素製造・輸送実験に参画中

電源開発(東京都中央区/Jパワー)は11月7日、オーストラリア・ビクトリア州ラトロブバレーで実施されている国際水素サプライチェーン構築の実証事業において、褐炭ガス化・水素精製設備の定礎式が行われたと発表した。

同実証事業では、褐炭ガス化・水素ガス精製・液化水素製造・液体水素運搬船・液体水素荷揚基地の実証と、水素サプライチェーンの商用化が検討される。同社は、これまで培ってきた石炭ガス化の知見を活かし、褐炭ガス化・水素ガス精製設備を担当する。

同実証事業には、同社のほか、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開機構(NEDO)および、オーストラリア府の補助金を受けて、技術研究組合CO2フリー水素サプライチェーン推進機構として、川崎重工業(東京都港区)、岩谷産業(大阪府大阪市、東京都港区)、シェルジャパン(東京都千代田区)、丸紅(東京都中央区)、JXTGエネルギー(東京都千代田区)が参画。なお、オーストラリア側のコンソーシアムとして、同社と、川崎重工業、岩谷産業、丸紅、住友商事(東京都千代田区)、AGL(東京都港区)が参画している。

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