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国内初、バラスト水処理装置「フィルタ+UV方式」がUSCG型式認証取得

画像はイメージです(© kanzilyou / amanaimages PLUS)

産業用ボイラメーカーの三浦工業(愛媛県松山市)は10月28日、バラスト水(船舶で重しとして利用される海水)処理装置「HK」が、国内メーカーでは初めて「フィルタ+UV(紫外線)方式」を採用した製品として、米国沿岸警備隊 (United States Coast Guard:USCG)が定める独自のバラスト水処理規制において型式認証を取得したと発表した。

USCG型式認証は、米国の港に入るための必須条件となっている。同装置は自社開発で省スペース・省エネルギー・省力化を実現し、これまでに累計750台以上の納入実績を持つ。「フィルタ+UV(紫外線)方式」による殺滅方法は、処理過程で有害な物質を使用しないため、処理された水が排水地の生物に影響を与えないという特徴がある。

なお、2020年度末の販売台数目標は、累計1200台。

フィルタと紫外線による殺滅を組み合わせ

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