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電動小型旅客機プロトタイプを2年で開発 ダッソー社のプラットフォーム活用

フランスのソフトウエア会社であるダッソー・システムズは11月28日、電動航空モビリティのパイオニア企業であるEviation Aircraft社 (イスラエル) が、クラウド版3DEXPERIENCEプラットフォームを活用し、全電動近距離コミューター機(小型旅客機)「Alice」のプロトタイプを2年で開発したことを発表した。

同小型旅客機が製品化されれば、1回の充電で高度10,000フィート、乗客9名とクルー2名を乗せ、650マイルの距離を移動できる世界初の全電動近距離コミューター機となる。

「航空機の電動化は、できるかどうかではなく、いつできるか」

Eviation Aircraft社は、3DEXPERIENCEプラットフォームをベースにした「リインベント・ザ・スカイ」インダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを展開することで、プロトタイプ開発を加速させた。この拡張可能なクラウド・ソリューションは、同社の連携を強化し、3D、複合設計、フロー・シミュレーションへの包括的なアプローチを支援する。また、業界標準に基づいた単一の環境で完全なデータ・セキュリティを確保した。

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