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名大、高活性触媒を開発 再生エネを利用したアンモニア合成に期待

画像はイメージです(© saoirse2010 / amanaimages PLUS)

名古屋大学 大学院工学研究科らの研究グループは1月23日、再生可能エネルギーの利用に適した温和な条件下で、極めて高いアンモニア合成活性(生成速度)を示す新型触媒を開発したと発表した。

この研究結果のポイントは以下の通り。

  • 再エネで実現が可能な条件の下、高い活性を示す触媒(工業化に適した調製方法で容易にハンドリングが可能)を開発
  • 従来の触媒よりも、重量あたりで5倍のアンモニア生成速度を達成
  • 高いアンモニア生成活性の原因である特殊な表面構造の形成メカニズムとその作用を解明

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