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森永製菓、「inゼリー」包装でプラ使用量を約9%削減

森永製菓(東京都港区)は1月29日、環境に配慮した取り組みの一環として、主力商品のゼリー飲料「inゼリー」において、包装のプラスチック使用量を削減しバイオマスインキの使用を開始すると発表した。

2月製造より「inゼリー」の6品を対象にキャップ+ストロー部分のプラスチックを軽量化することで、使用量を約9%削減する。同時に、これまでよりもキャップを開けやすくし、利便性の向上も図った。

また、3月製造より順次、「inゼリー」全品を対象に、印刷に使用しているインキの一部をバイオマスインキに変更する。バイオマスインキとは、原料の一部に被子植物の種から抽出した生物由来成分を使用したインキをいう。

フードロス削減にむけて賞味期限を「年月」表示化

また、同社はフードロス削減に向けて、3月から順次「おっとっと」「エンゼルパイ」など一部商品について、賞味期限を「年月日」から「年月」表示に変更する。

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