東工大発ベンチャーが東工大と特許ライセンス契約 小型全固体電池の開発加速

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東工大発ベンチャー企業のEnpower Japan(エンパワージャパン/東京都港区)は3月12日、全固体電池向け硫化物系固体電解質の基本特許を持つ東京工業大学と、2月27日に特許ライセンス契約を締結したと発表した。今後、硫化物系固体電解質と小型全固体電池の生産に向け、開発を加速する。

今回の特許ライセンス契約に関連する硫化物系固体電解質材料は、さまざまな固体電解質材料の中、世界で最も高水準なイオン伝導率を誇り、世界中で開発が進む全固体電池のカギとなる材料として注目度が高く、量産が期待されるという。

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