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みずほFG、石炭火力発電所向け与信残高削減を宣言 50年までに残高ゼロへ

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みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)は4月15日、今後、グループ全体でサステナビリティおよび環境・気候変動への取り組みを強化していく方針を発表した。

同社グループが今回、掲げた強化目標は次の通り。

  • サステナブルファイナンス・環境ファイナンス目標:
    2019 年度~2030 年度累計 25 兆円(うち環境ファイナンス 12 兆円)
  • 石炭火力発電所向け与信残高削減目標:
    2030 年度までに 2019 年度比 50%に削減し、2050 年度までに残高ゼロとする

3月には、気候ネットワークにより、融資面での気候リスク管理が不十分との指摘も

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