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GSユアサ、国際宇宙ステーション用「リチウムイオン電池」第4回打上が決定

ISS 用リチウムイオン電池(セル)

GSユアサ(京都府京都市)は5月18日、同グループのジーエス・ユアサ テクノロジー(GYT/京都府福知山市)製の国際宇宙ステーション(ISS)用リチウムイオン電池が、同21日に打ち上げられると発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA/東京都調布市)により宇宙ステーション補給機「こうのとり(HTV)」9号機に搭載される。なお、JAXAは21日、同機の打ち上げを実施したと発表した。

同電池は、公称電圧37V、公称容量148Ah、寸法はW130×D50×H263ミリ(スタッドボルト部除く)、質量3,530グラム。

新型宇宙ステーション補給機でも採用

GYT製のリチウムイオン電池は、

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