> > ジー・スリーHD、非常用発電機で被災地に電力供給 新規事業を開始

ジー・スリーHD、非常用発電機で被災地に電力供給 新規事業を開始

画像はイメージです

ジー・スリーホールディングス(東京都品川区)は8月19日、新たな環境事業として、自然災害の被災地域内での電力供給を目的に、非常用発電事業を開始すると発表した。また、2月に取得した福岡県の未稼働太陽光発電所をコスモ石油販売(東京都中央区)に売却することも発表した。いずれも同日開催の取締役会において決議した。

非常用発電事業では、同社にて、動力源をLPガスと都市ガスで駆動するエンジン搭載型非常用発電機の開発・製造・販売を行う。LPガス・都市ガスの利点を踏まえ、使用シーンを想定した可搬型や据置型の発電機ラインナップを揃え、全国の公的機関や一般消費者、一般事業法人へ販売していく。製造は同社協力工場へ委託する。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 79 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.