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NECとNTT Com、データセンター空調の消費電力を半減 新冷媒活用

システムのイメージ(出所:NTTコミュニケーションズ)

NEC(東京都港区)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com/同千代田区)は8月28日、ノンフロンの新冷媒を用いた冷却システムを開発し、共同実験を行った結果、データセンター内の通信機械設備の空調消費電力が従来比で半減できることを実証したと発表した。

同システムは、新冷媒(ノンフロン)を世界で初めて空調設備として実用化。既存フロア、サーバルーム等への設置が容易な構造とすることで、消費電力削減と、地球環境負荷の低減に貢献することが期待されるという。

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