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ファミマ、8月もレジ袋辞退率77% 年間23億枚削減の見込み

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ファミリーマート(東京都港区)は9月8日、2020年8月のレジ袋辞退率が7月に続き77%とだったと公表した。現状のレジ袋辞退率が今後も続いた場合、ファミリーマート全体におけるレジ袋の削減枚数は年間約23億枚(2019年度実績比)となる見込み。

また、レジ袋を辞退した顧客へのインセンティブ企画として7月に開始した「ファミマエコスタンプ」では、2020年8月末までの累計で約1200万個のエコスタンプを進呈したと発表した。

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