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森永、「持続可能な原料調達」100%へ カカオ豆・パーム・紙の3品目で

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森永製菓(東京都港区)は10月30日、「食」を通じた持続可能な社会の実現へ貢献するため、「カカオ豆」「パーム油」「紙(製品の包材)」の3品目において、持続可能な原材料の調達比率100%を目指す中期目標を設定したと発表した。

国内の森永製菓商品において、カカオ豆は2025年度までに、パーム油は2023年度までに、紙は2022年度までに、それぞれ、100%持続可能な原材料への切り替えを進める。

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