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日本国土開発、宮城50MWの太陽光発電が売電開始 年20億円の売上見込む

(出所:日本国土開発)

日本国土開発(東京都港区)は12月25日、松島どんぐり太陽光発電所(宮城県宮城郡松島町)の本格稼働を開始した。発電した電力は東北電力に売電、年間20億円の売上を見込む。

同発電所の発電出力は50MW、一般世帯換算で約1万8,000世帯の発電量を有している。年間のCO2削減量は約2万9,000トンとなる見込み。電力の安定供給を行うための維持管理については、専任の電気主任技術者2名が常駐して所内を毎日巡回するほか、ドローンによる赤外線撮影によるモジュールの点検管理を行っている。

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