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寒波で電力需給状況が悪化、「最大出力で運転を」 OCCTO

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は1月6日、寒冷な気候条件が続いたことなどにより、東京電力パワーグリッドと関西電力送配電エリアの需給バランスを保つ調整力電源の供給力不足が継続的に発生していることを受けて、全国(沖縄を除く)の発電事業者等に、発電設備を最大出力で運転することなどを指示した。対象日は1月6日~1月8日24時で、延長する場合は個別に連絡するとしている。

全国の発電余力を活用しなければ、東京電力パワーグリッドと関西電力送配電エリアの電気の需給状況が悪化するおそれがあるため、発電に関する指示を行ったもの。対象事業者は、全国の発電事業者と小売電気事業者(同機関より別途連絡した事業者)。

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