> > 東京建物 物流施設に自家消費型太陽光設置、ZEB化 余剰電力は自己託送

東京建物 物流施設に自家消費型太陽光設置、ZEB化 余剰電力は自己託送

自己託送事業イメージ図(出所:東京ガス)

東京建物(東京都中央区)と東京ガス(東京都港区)は1月13日、東京建物が開発した物流施設に、可能な限り大容量の自家消費型太陽光発電パネルを設置し、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の認証を取得する取り組みを開始すると発表した。

太陽光発電パネルで発電した電力は施設構内で消費するとともに、消費しきれない余剰電力については、東京ガスグループのサービス「ソーラーアドバンス」の仕組みを活用して、東京建物が所有する商業施設「スマーク伊勢崎」に自己託送する予定。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 79 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.