エプソン、オフィス製紙機で「紙資源を地域で循環」 北九州市で実証実験

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「紙の循環から始める地域共創プロジェクト」概要(出所:エプソン)
「紙の循環から始める地域共創プロジェクト」概要(出所:エプソン)

エプソン販売(東京都新宿区)は1月21日、福岡県北九州市において、オフィス製紙機「ペーパーラボ」を中心とした、紙の地域循環システム構築に向けた実証実験を開始すると発表した。地域から発生する古紙を回収し新たな紙に再生して地域に還元、さらに再生した紙のアップサイクル品の製作等も行う。

この実証実験は、北九州市の支援を受け、同市の「北九州SDGsクラブ」が推進する新たなプロジェクトチームとして「紙の循環から始める地域共創プロジェクト」を立ち上げ実施するもの。産学官民による協働、循環システム推進により、北九州地域の環境・経済・社会の3つの側面を統合的に支援するプロジェクトとしてモデル化を目指す。

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