> > サラダクラブ、工場の「野菜廃棄物ゼロ化」 未利用部を肥料化して契約産地へ

サラダクラブ、工場の「野菜廃棄物ゼロ化」 未利用部を肥料化して契約産地へ

野菜廃棄物ゼロ化(肥料化のみ)の流れ(出所:サラダクラブ)

サラダクラブ(東京都調布市)は6月8日、同社の五霞工場(茨城県猿島郡)で、パッケージサラダを製造する際に発生する野菜の未利用部を、工場内で飼料や肥料に変えて酪農家や契約産地に売却し、有効活用する「野菜廃棄物ゼロ化」を実現したと発表した。

未利用部とは、商品として使用できないキャベツの外葉や人参の皮などのこと。これまで同工場で発生した野菜の未利用部は、産業廃棄物処理業者を通じてリサイクルしていたが、発酵分解装置を導入することにより工場内で「肥料化」が可能となった。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 71 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.