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サニックス・NECキャピタルら、異業種9社が脱炭素化へ連携 C2Xに参画

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目指す世界像(出所:サニックス)

サニックス(福岡市博多区)、タクマ(兵庫県尼崎市)、NECキャピタルソリューション(東京都港区)、早稲田大学などの9者は6月10日、再エネ主力時代における循環型で持続可能な脱炭素社会の実現に向けたオープンイノベーションプラットフォーム「C2X(Carbon to X)」プロジェクトに参画すると発表した。

上記4者のほか、スマートシティ企画(東京都千代田区)、ゼネシス(東京都江東区)、リテックフロー(沖縄県西原町)、巴商会(東京都大田区)、大栄THA(愛知県豊橋市)が参画した。異業種連携、複数社のコラボレーションによる、革新的な技術(脱炭素技術・CCUS技術等)を事業化に重点をおいた組織として「C2X」を機能させることで、再エネ導入による循環をベースとした持続的で安心・安全かつ快適な脱炭素社会を実現することを目的とするという。

また、個別プロジェクトとして「CO2溶解装置を活用した水産養殖」

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