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タケエイ、千葉で約10MWの木質バイオマス発電計画 間伐材・倒木など活用

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廃棄物処理大手のタケエイ(東京都港区)は6月17日、千葉県東金市における木質バイオマス発電の建設計画を発表した。発電出力は9990kW、固定価格買取制度による売電を2024年頃から開始する予定。

同事業は、東金市と県内出荷協力会をはじめとする地元森林事業者協力を得ながら、山武杉とその「溝腐れ病」被害木を含む、県内の森林間伐材を燃料とする木質バイオマス発電事業への参入を計画するもの。

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