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九電、森林からのJ-クレジット創出・活用へ自治体を支援 新事業開始

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九州電力(福岡県福岡市)は6月22日、「森林資源を活用したJ-クレジット創出・活用事業」を開始すると発表した。自治体等が所有する森林からのJ-クレジット創出の支援に加え、創出したクレジットを活用してCO2排出ゼロが困難な排出源のカーボンオフセットに取り組む。また、森林管理における様々な課題への総合的なソリューションも併せて提案する。

まずは同事業の実行性・有効性確認のため、福岡県久山町の町有林(約320ha)で同事業を実施する。J-クレジット創出想定量は数百トン-CO2/年を見込む。同町での実証結果を基に、事業手法を確立し、他地域で展開するとともに、森林由来以外におけるカーボンオフセット手法の確立についても検討する。

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