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住友生命、資産ポートフォリオの30年排出削減目標設定 19年度比42%減

住友生命保険(大阪府大阪市)は6月29日、温室効果ガス(GHG)排出量の2050年ネットゼロ達成に向けて、資産ポートフォリオのGHG排出量削減に係る2030年目標を「2019年度対比42%減」に設定したと発表した。この削減目標水準は、パリ協定の目標達成に貢献することに加え、日本政府の方針も踏まえて設定した。

この目標を達成するには、各投融資先の排出量の削減を通じて社会全体の排出量削減につなげることが重要であるとして、投融資先に対して、脱炭素化に向けた企業努力を後押しするための対話を推進し、一定の運用収益の確保を前提に、グリーンファイナンスやトランジションファイナンスを積極的に検討・実行していく。

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