ロンハーマン、ソーラーシェアリング事業を始動 電力を店舗に供給

  • 印刷
  • 共有
画像は別施設(出所:サザビーリーグ)
画像は別施設(出所:サザビーリーグ)

サザビーリーグ(東京都渋谷区)は8月27日、ファッションブランド「Ron Herman(ロンハーマン)」事業において、「2030年までにCO2排出量実質ゼロ」実現に向け、再生可能エネルギー事業を始動すると発表した。千葉県匝瑳市にソーラーシェアリング施設を新設し10月15日から稼働する。

今回のプロジェクト「ロンハーマン匝瑳店」は、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業を手がける市民エネルギーちば(匝瑳市)と、匝瑳市の地元農家とのコラボレーションにより展開する。発電した電力はロンハーマン店舗へ供給し使用、ソーラーシェアリングのパネルの下では有機農業を行う。また使用する太陽光発電パネルはすべてリサイクルパネルを用いて建築する。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報