セイコー子会社、宮城で太陽光発電PPAモデル導入 芙蓉総合リースと契約

  • 印刷
  • 共有
サービスイメージ(出所:セイコーホールディングス)
サービスイメージ(出所:セイコーホールディングス)

セイコーホールディングス(東京都中央区)は11月2日、同社子会社のセイコーインスツル(千葉県千葉市)が、芙蓉総合リース(東京都千代田区)と、太陽光発電によるグリーン電力購入契約(PPAサービス)を締結したことを発表した。太陽光発電の出力規模は約760kW、2022年3月からサービス利用を開始する。

今回締結したPPAサービスは、芙蓉リースがセイコーインスツル仙台事業所(宮城県仙台市)の屋根に太陽光発電設備を設置し、太陽光により発電したグリーン電力をセイコーインスツルが製造に活用し、電力使用量に応じた料金を芙蓉リースに支払うというもの。芙蓉リースが同社グループに提供するPPAサービスは、2020年にサービス利用を開始した盛岡セイコー工業(岩手県岩手郡雫石町)に次ぐ2例目となる。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報