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豊田通商、2030年までに脱炭素に約1.6兆円投資 電池・水素に重点

豊田通商(愛知県名古屋市)は11月4日、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた事業強化のために、2030年までに1.6兆円規模の投資を実施すると発表した。

今回策定した投資戦略では、注力分野として「再エネ・エネルギーマネージメント」「バッテリー」「水素・代替燃料」「資源循環・3R」「医衣食住関連領域」の5つを設定している。このうち、「再エネ・エネルギーマネージメント」分野については、7000億円を投資し、自社消費電力の50%再エネ化、主要顧客グループの再エネ化ニーズに貢献、再エネ発電の導入拡大に取り組んでいく。

そのほかの注力分野の投資規模と取り組み概要は、以下の通り。

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