JERA、燃料アンモニアを国際競争入札で調達へ 年間最大50万t

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JERA(東京都中央区)は2月18日、燃料アンモニアの調達に向けた国際競争入札を実施すると発表した。同日、入札条件を記載した提案依頼書を約30社に対して送付した。

買主はJERA、供給期間は2027年度から2040年代までの長期契約で、数量は最大50万トン/年、引渡条件はFOB(Free on Board:貨物を港で買主の指定本船に積み込むまでが売主の責務となる)。また、原則としてアンモニア製造時のCO2は発生しない、もしくは回収・貯留されていること/JERAに製造プロジェクトへの参画機会があることとしている。JERAは受領した提案を評価し、5月頃までに複数社を選定の上、具体的な協議を進めていく。

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