九州電力と自然電力、東南アジア再エネ開発で協業へ

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九州電力(福岡県福岡市)と自然電力(同)は5月13日、それぞれのグループ会社が資本提携を行い、東南アジアエリアでの再生可能エネルギー事業の拡大で協業すると発表した。

今回の資本提携により、九電グループのキューデン・インターナショナル(福岡県福岡市)が保有する技術力・開発力と、自然電力グループの自然・インターナショナル(同)が有するビジネスノウハウと現地に根差したネットワークをかけ合わせ、共同で将来の開発機会を検討するなど、再エネ事業の拡大に取り組んでいく。

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