太陽光発電、営農地・ため池・廃棄物処分場活用に補助金 1/2・上限3億円

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環境省は5月17日、太陽光発電の新たな設置場所として、営農地・ため池・廃棄物処分場を活用した発電設備の導入を支援する補助事業の募集を開始した。補助率は2分の1、上限3億円。1次募集の締め切りは6月17日17時。執行団体は環境技術普及促進協会(大阪府大阪市)。

同事業は、地域の再エネポテンシャルの有効活用に向けて、新たな手法による再エネ導入と価格低減の促進を図ることがねらい。6月27日~7月27日17時(必着)の期間で2次募集も予定している(応募状況によっては実施しない場合がある)。

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