日本初、水素専焼ガスタービンコージェネ用の追焚きバーナ開発 東京ガスら

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水素を燃料とした追い焚きシステム付ガスタービンコージェネ概要図(出所:東京ガス)
水素を燃料とした追い焚きシステム付ガスタービンコージェネ概要図(出所:東京ガス)

東京ガス(東京都港区)とサンレー冷熱(大阪府枚方市)は2月28日、日本初となる水素専焼のガスタービンコージェネレーションシステム用追焚きバーナを共同開発したと発表した。

同製品は、東京ガスの燃焼技術とサンレー冷熱のガスコージェネ向け追焚き技術を活用し、100%水素で発電するガスタービンと組み合わせることで、ガスタービンコージェネ全体のCO2ゼロ実現に貢献する。

燃焼によるCO2排出量ゼロ

両社は同製品の特徴として以下を挙げている。

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