阪神タイガース、主催6試合のCO2相殺 約200t

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(出所:阪神電気鉄道)
(出所:阪神電気鉄道)

オカムラ(神奈川県横浜市)、阪神電気鉄道(大阪府大阪市)、阪神タイガース(兵庫県西宮市)は7月4日、J-クレジット制度を活用し、阪神甲子園球場で開催される阪神タイガース主催の合計6試合で排出されるCO2約200トン-CO2をオフセットすると発表した。

2021年12月9日に発表した阪神甲子園球場における環境保全プロジェクト「KOSHIEN“eco”Challenge」の一環として、阪神甲子園球場と阪神タイガースがオカムラによる賛同・支援のもと実施する。7月22日~24日の対DeNA戦と、7月29日~31日の対ヤクルト戦を「カーボン・オフセット試合」として設定した。

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