電力10社、4月から電気料金の単価を改定 7社が値上げ

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東京電力エナジーパートナー(東京電力EP/東京都中央区)など大手電力10社は2月6日までに、一般送配電事業者が4月1日に実施する託送料金の改定を電気料金に反映して、電気料金の単価を改定すると発表した。

その結果、家庭向け料金プランの平均的なモデルでは、東北電力(宮城県仙台市)、東京電力EP、四国電力(香川県高松市)の3社は値下げとなる。北海道電力(北海道札幌市)や関西電力(大阪府大阪市)など7社は値上げとなる。

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