「今治モデル」を構築 地域ぐるみで脱炭素加速 育成プログラムで担い手支援

愛媛県今治市は1月23日、2050年までのカーボンニュートラル達成に向けて、地域の企業や支援機関と連携して、独自の視点から課題解決型の脱炭素経営支援体制「今治モデル」を構築したと報告した。
この事業は、2024年7月に環境省の「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」に採択されて取り組んできたもの。1月17日に同市の「はーばりーみなとホール」で成果報告会を開催した。
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