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環境 新製品:ウィズリー/クレアティー・サービス

環境ビジネス編集部

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マンションデベロッパーから問い合わせ殺到
新形態のカーシェアリング

車は便利だけれど、ガソリン代、駐車場代、保険料、税金と、維持・管理費はばかにならない。最近では自分の車を所有せずに、カーシェアリングを利用する人も増えているようだ。

ウィズリー

クレアティー・サービスの「ウィズリー」は、マンションやテナントビル、ビジネスホテルなどの集合施設専門の会員制レンタカーサービスだ。事業者が負担するのは10万円程度の初期費用のみ。ランニングコストは全てクレアティー・サービスが負担する(※1)うえ、事業者は利用者の車両利用料金による収益も得られる。レンタカーなのでマンションやテナントビルの駐車場不足も解消される。事業者と利用者、双方にとって有益なサービスだ。1台の車を複数で利用するため、CO2削減にもつながる。また、カーシェアリング付きの便利でエコロジーな物件という付加価値もつく。

同社の広報担当者によると、すでにマンションデベロッパーやベンチャーキャピタルからの問い合わせが殺到しているという。所有からカーシェアリングへ。クレアティー・サービスは新しいカーライフの提案で業界トップを目指す。

※1 ただし、75世帯未満の場合は、別途車両導入費用が必要

 
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