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アクセンチュアがスマートテクノロジーに関する消費者性向を全世界調査

環境ビジネス編集部

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スマートシティやスマートグリッドにどのようなサービスを付加するか―このことは、今後の展開に大きな影響を与える。ユーザーが好むサービスは、所得や性別、国籍による違いは―アクセンチュアがワールドワイドで行った結果は非常に興味深いものだ。

「どのようにスマートメーターで得られた情報を整理するのか。膨大な量の生成されたデータを使って何をするのか?データを収集・整理することで情報へと変換し、意思決定のための活用を行う必要がある」と話すのは、アクセンチュアのアン・V・バーンズ氏だ。

「すべての地域、セグメントにおいて、手ごろな価格、政府主導、エコマインドといった要因をベースにエネルギーの新しい消費スタイルが台頭してきています。そして、エネルギーの効率性について、様々な情報源からアドバイスを得ようとしています」。こうした状況から、アクセンチュアは長期の調査を全世界的に行い、『新しいエネルギー消費者の価値観の分析 アクセンチュア 電力マネジメントに関するエンドユーザー分析 2011年版』をリリースした。

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