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マレーシア民間企業発の地熱発電所 着手までのストーリー

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【ポイント】

  • インフラ構築に1100万米ドルの補助金
  • 調査によると地熱貯留槽の寿命は約100年

2012年3月、環境省によって新しいガイドラインが発表され、固定価格買取制度の対象にもなっている地熱発電。再生可能エネルギーとしてのポテンシャルが期待されているが、現在日本では、多くの課題により新規開発は停滞している。日本では今後民間企業が地熱発電に参入できる可能性はあるのだろうか?今回は2014年の稼働を目指しマレーシアで動き出した、民間企業発の地熱発電所の例を紹介する。

サンラボブ社の社員が住民にソーラーランタンの運用方法を説明する

サンラボブ社の社員が住民にソーラーランタンの運用方法を説明する(copyright: Andy Schroeter)

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この記事について

Green Prospects Asia
著者:G Danapal (Green Prospects Asia)
グリーン・プロスペクツ・アジア(Green Prospects Asia、GPA)は、月刊誌のほか、ウェブ、iTunesのニューススタンドアプリで展開する、アジア太平洋地域の環境ビジネスに特化したメディアです。これらの媒体では、環境ビジネスに関する最新の技術・製品・サービスなどの情報をお届けしています。詳細はGreen Prospects Asia公式ウェブサイトをご覧ください。(英語)  
※元記事URL:http://www.greenprospectsasia.com/content/malaysia%E2%80%99s-first-geothermal-plant-takes
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