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バイオマスタウン構想加速へ戦略骨子案 収集運搬市場拡大、排出量取引導入も

環境ビジネス編集部

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行政情報/バイオマスタウン加速化戦略

13の具体的方策(案)

「『バイオマスタウン加速化戦略』の基本的考え方(案)」(以下、骨子案)が2月4日に公表された。

バイオマスタウンは京都議定書の目標達成に欠かせない事業として、さらにはエネルギーセキュリティーの確保、地方経済の活性化にもつながる“救世主”として農林水産省が2004年度から推進してきた。バイオマスタウン構想の策定数は、2010年度までに300地区とする目標に対し、今年1月末時点で163地区と約5割に達しており、道半ばという状況である。しかし、バイオマスタウン構想を策定した市町村数の伸びはやや足踏み状態。本誌の約1年前の調査では、構想を策定した地区でもバイオマスの事業化については約6割が未着手だった。

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