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エネルギー革命を神奈川から 「かながわソーラープロジェクト」

環境ビジネス編集部

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黒岩 祐治・神奈川県知事インタビュー。「エネルギー革命」を神奈川から。東日本大震災と福島第一原発の事故を受け、神奈川県の黒岩祐治知事は県内200万戸に太陽光パネルを設置する計画を進めている。この太陽光を柱とする「エネルギー革命」への取り組みついて、黒岩知事に聞いた。

東日本大震災と福島第一原発の事故を受け、神奈川県の黒岩祐治知事は県内200万戸に太陽光パネルを設置する計画を進めている。この太陽光を柱とする「エネルギー革命」への取り組みついて、黒岩知事に聞いた。

今年4月の知事選では、
県内200万戸での太陽光パネル設置を掲げ、当選した。

太陽光発電は環境に優しく、二酸化炭素(CO2)削減効果があるが、これまでの「環境にいいことをしよう」だけでは推進力は弱かった。今回は私が神奈川県知事選への立候補を決断する直前に東日本大震災と福島第一原発の事故が起きた。最初は震災で大きな被害を受けた東日本地域を何とか支援しなければと考えていたが、選挙戦で神奈川県内を回ったところ、神奈川県も大変なことになっているとわかった。

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この記事について

黒岩 祐治(くろいわ・ゆうじ)氏
1954年神戸市出身。1980年早稲田大学政経学部卒業後、フジテレビジョン入社。1988年より「FNNスーパータイム」キャスターに。その後、「報道2001」、「(新)報道2001」のキャスターを15年務め、2009年9月末退社。国際医療福祉大学大学院教授を経て、2011年統一地方選で神奈川県知事に。著書に「情報から真実をすくい取る力」(青志社)、「メッセージ力を高める黒岩の法則」(飛鳥新社)など
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