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薄くて軽い有機薄膜太陽電池でビル窓を活用

環境ビジネス編集部

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ビルの窓の有効的な活用法として、発電に利用する動きが出てきた。ビル窓発電が普及すれば、各ビルの電気料金の削減につながるだけでなく、非常用電源としても使用できるようになる。

窓のブラインドやロールカーテンで発電

ビルの窓を利用した太陽光発電が、注目を集めている。12年5月に竣工した清水建設の本社ビルの窓には、シャープ製の窓ガラス一体型の多結晶ライトスルーモジュール、薄膜シースルーモジュール計962枚が設置された。計150kWの発電力を持っており、年間発電量は84000kWh、同社が昼間に使用する全使用電力に相当する。

(※全文:667文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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