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バイオミミクリーで、モノづくり大国・日本が復活する

環境ビジネス編集部

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ヤモリの足の裏の構造を模倣することで、何度でも使用可能な接着テープが生まれた

ヤモリの足の裏の構造を模倣することで、何度でも使用可能な接着テープが生まれた
"Green Gecko" By dominiqs

生物の形状や構造から着想を得て、よりサステナブルな新しい技術やデザインを生み出すことを目的とするバイオミミクリー。生物模倣とも表されるこの手法は、もともと日本では、家電からスポーツ用品、繊維、建材など幅広い分野で取り入れられてきた。

例えば、イルカの尾びれや表面のしわの仕組みを応用した洗濯機や、水流の乱れを抑制し、抵抗を少なくするサメの表皮を模した水着やテニスラケット、ナノレベルの細かい溝が無数にあることで汚れを弾くカタツムリの殻の構造を用いた外壁など、事例は多数ある。

(※全文:993文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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